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[プロの姿勢教育指導士・柔道整復師が教える] 整体施術を上手くやる方法 | お手軽セルフケア方法

当ブログは主にほぐし整体・リラクゼーションマッサージ等のやり方を専門的かつ独自の目線で解説しております。また、自信でできるセルフケアについても解説しております。プロの施術家の方は指名率アップやお客様満足度を向上させるために、そうでない方はご自信や周囲の方々の健康のために是非ご活用下さい。

骨盤の柔軟性は気持ちの柔軟性

骨盤が固くなると、背骨も全体的に動きが鈍くなり、はたまたその周囲の筋肉も固くなります。

すると肩コリや腰痛といった症状が慢性化してしまい大変なことになります。

慢性化すると

■めまい

■吐き気

■頭痛

■気分の落ち込み

などに繋がります。

しっかりと骨盤の柔軟性をキープしておきたいものです。

骨盤の柔軟体操は慣れればとても簡単ですが、最初慣れるまではけっこうモヤモヤとした気分で、もう無理だ!やめよう!ってことになる人も多くみてきました。

何でも最初は大変ですが、骨盤の柔軟性のためにも!頑張りましょう☆

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もし自力でやって無理そうだと思っても諦めないで下さい!

最近は便利なサポートグッズもありますので紹介しておきますね。

fanblogs.jp

<引用文献>

☆施術の基本書
ほぐし整体”ゼロ”起点
☆疑問解決の問答形式にまとめた実用書

ほぐし問答~その悩み、ズバッ!と解決~
☆姿勢関連の指導やセルフケア実用書

姿勢でカエル、カワル。若ガエル。

もっと強く!その意味分かってますか?

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お客様に「もっと強く押して、もっと強く揉んで」と繰り返し言われ続けて愕然とし、とても疲れるような経験ありませんか?

 

あなたが愕然とすると同時にお客様も愕然とされているってことに気付いていますか?

「強く」の意味を理解していますか?

 

もしかして力をめいっぱい入れて頑張って望みに応えようとしていませんよね?

 

強く強く!で悩んでいる方、「強く」を言葉のままに理解していてはいけません。そろそろ気付いて下さい。

 


ほぐし問答~その悩み、ズバッ!と解決~: 10,000人以上の接客・施術を経てようやく気付いたその"アタリマエ" (むげんぶっくす)

 

うわ!(自分の)足くさ!お客さんに気付かれてないかな・・

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 施術中にベッドに足を乗せたり、お客様の頭の方に立ったりする際、自分の足のクサさが気になることありますよね?

 

 室内で、立ちっ放しの仕事なので足に汗もかきますし、菌が繁殖して臭いの元になってしまうことも普通によくあることだと思います。

 

 では、どんな対策をされていますか?

 

 私は、前日の風呂上りに塗っておくだけで足くさ予防できるクリームを使ったことがありますが、とても効果大でした。翌日の足くさは発生しません。はっきり分かりませんが、皮膚に膜を作って菌がつかないようにするものだと記憶しております。

 但し、クリームを塗らなければ翌日は通常通り臭いです。毎日塗る必要があります。

 

 そんなクリームを塗り続ける毎日に嫌気がさしてきたころ、やけくそでシャンプーで足を洗ってみました。ちなみに銘柄は「MARO(マーロ)」。

すると翌日も、その翌日も、さらにその翌日もしばらくの間、足くさがありませんでした。

 シャンプーそのものに効果のある成分があるのか、「MARO(マーロ)」の成分がいいのか知りませんが、効果を実感しました。

 

 以上、個人的な足くさ対策の感想でした。

 

 足くさで深刻に悩んでいる施術家の方は試してみてはいかがでしょう。もし効果を実感できれば、お客様で足の臭い方におススメしてあげるのも親切ですね。

 

デオナチュレ 足指さらさらクリーム 30g
MARO 3Dボリュームアップ シャンプー 480ml

 

 

 ちなみに、足だけの臭さ対策だけではなく靴自体を何とかしましょう。

上靴・外靴ともに菌が繁殖していたら足がきれいでも、それらの靴を履けばまた同じことです。

 

いつも出だしが不調..。施術前の準備やってますか?

特に冬になると、手や体がかじかんで、店に出勤して間もなくは思うように体が動かない・・、こんな状態で来客があったらどうしよう・・。

なんてことはありませんか??

私はけっこうあります(笑)

しかも、そんな状態ので足つぼの予約が入ったりすれば、それこそ大慌てです!

 

ストーブで暖めても、湯につけてもなかなか改善しない手の冷たさ、体の硬さ。

皆さんはどんな対策をされているでしょうか。

私は、根本的に体全体の血流を良くすればスムーズに改善が図れると考えており、出勤時や、施術前にはいくつかの体操、ストレッチを行っております。

 

①まず体幹部、腕の付け根から動かしていきます。

◆ストレッチポイント⇒脇下・二の腕

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②わき腹全体を伸ばして行きます。

◆ストレッチポイント⇒脇下・二の腕・わき腹

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③次に腕の前側と後側を伸ばしていきます。

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④実際の施術を想定して手や指に体重を乗せる慣らしの動作です。これが特に重要で、しっかりと体重が乗るようになるまで、じっくり慣らしましょう。

手根・四指・母指それぞれに対して行います。その他、使用する体の部位(肘など)があれば、その部位でも慣らしをしましょう。

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これらを施術前にやっておくだけで、出だしの感覚が全く違います。

自分やお客様のケガ防止のためにも、お客様の満足度のためにも、現在何もしていない人は是非やるようにすると良いと思います☆

上手く体重をかけて施術できない。何か力が入る・・。

まず最初に、上手く体重を使えないと、ご自身の体やお客様の体をいためてしまう可能性が高くなります。なので上手く体重をかけられない施術は・・

危険な施術であり逆効果と言えます。

「自分は勢いで乗り切るんだ!」と気合いだけではカバーできません。

やはり、しっかりと体重を使った施術をできるようにしなければなりません。

 

さて、上手く体重をかけられないのは何故でしょう。

原因と対策別にみていきましょう。

 

[原因]

①施術の姿勢が乱れている

②施術部分の面を把握できていない

 

[対策]

①手指等にしっかり無理なく体重を乗せるには、指先・手首・肘・肩までが一直線であることが最も効率的であることを認識して下さい。そして、その状態で施術部分の面に対して垂直に圧をかけられる体勢に整えます。時に両足を揃えて、つま先を立てて背伸びになります。時には脚を大きく開いて中腰になります。時には完全に地べたに座り込みます。施術するポイントが変われば、当然に面の状態も変わります。一回一回、姿勢を調整し面に対して常に垂直であるようにします。

床が硬い場合は膝をつくと痛いので、膝パッドを使用するか床にクッション素材のものを敷いておくと良いでしょう。

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 また原則として、常に上半身は丸くならず起こして目線は下ではなく正面にします。これを怠ると体重がしっかり乗らず、やはり効率の悪い施術になります。

 

 立ちスペースが狭く、思うように体勢の調整ができない場合も想定できます。そのような状況は本来好ましくはないのですが、やむを得ない場合もあります。対策としては脚を左右に大きく広げて体勢調整をしたり、お客様をまたぐ形でベッドに乗ってしまうと効率的です。

 

②体の面は一見シンプルなものに思えるかもしれませんが、実際に圧をかけていくとその面はあらゆる方向になっており、複雑で一定なものではありません。それを踏まえた上でしっかり意識し一回一回の押圧毎に細かな調整をし、手指等で触れた部分の面の状態を確実に把握しましょう。容易なことではないので、最初はしっかり考えて練習を重ねることが必要です。自身の体の一部、たとえば太ももや前腕などを使って練習することも可能です。慣れれば自然にできるようになります。

<引用文献>

☆施術の基本書
ほぐし整体”ゼロ”起点
☆疑問解決の問答形式にまとめた実用書

ほぐし問答~その悩み、ズバッ!と解決~
☆姿勢関連の指導やセルフケア実用書

姿勢でカエル、カワル。若ガエル。