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[プロ向け] ほぐし整体を上手くやる方法 | 整体施術と指導のガイドライン(基本&問答) by 姿勢指導と施術の講師 片籾庄司 / 細田健太

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「デスクワーク、背中や首疲れ」に当てはまる理由

わあ!雪。

細かいけど、けっこう降ってる。

 

さて本題ですが、デスクワークの方で、下記全てに当てはまる方は背中や首の疲れが出て当たり前と言えます。

 

・書き物をしもってパソコン操作をするため、パソコンのキーボードが富士肘を前に出さないと届かない位置にある。

・姿勢を良くしようと気をつけている。

 

姿勢に気をつけていることは良いことですが、まず肘が前に出ている姿勢の段階で良い姿勢を保つことは不可能だと考えられます。それは肘が前にでている段階で背中は丸くなってしまうからです。

そこで、姿勢を良くするために背中を起こそうとすることは、無理やりの動作であり、背中には大きな負担がかかります。結果的に背骨の一部だけしか起き上がらなくストレート背骨を導き、背骨のクッション性低下による神経症状などが今後現れるかもしれません。

そして、首の力も大きく必要になり首の不調もでます。頭がボーっとしたり、眠くなったり、頭痛が起きたり・・。

 

解決策は肘が体の真横あたりにキープできるように事務用品や機器の配置を調整することです。こんな商品もあるので試す価値ありだと思います。

サンコー クランプ式キーボードトレイ KEYBTRAY

(イメージ画像)

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無理な場合は最低でも1時間に1回は立ち上がって背骨逆反り体操や腰回し体操を行いましょう。

 

 

 

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