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[もみほぐし&リラクゼーション施術法/ 運動指導法] 指名客・顧客の健康のために頑張るセラピストに役立つサイト

ご閲覧ありがとうございます。このサイトは、もみほぐし&リラクゼーションマッサージが上手くなる方法、指名を増やす方法が盛りだくさん☆その他、健康増進のための姿勢指導法や運動指導法も紹介しています。姿勢教育指導士・柔道整復師の細田健太が、これまで指名率70%以上達成の実績をもとにセラピストに直接役立つ情報を詳しく解説しております。施術や指導は大変な仕事です。ともに心して向き合いましょう。

掲載ブログ募集!

期間限定にて下記サイトに掲載希望のブログを募集致します✨

専門的であればあるほど良いです。

ご希望の方または、お問い合わせはメールお待ちしております☺️

daisy72001@yahoo.co.jp

細田健太

 

https://next-daijin.jimdofree.com/

 

■一定期間が経てば当記事は削除致します。

■恐縮ながら、ご応募いただきましたブログは当方で審査の上、掲載可否の決定をさせていただきます。

要点をつくことって大切だと思う

 目覚まし時計の時間を合わせよう。7:00に合わせよう。けど念のために15分前の6:45にもセットしておこう。いや、さらに念のために6:30にもセットしよう。いややっぱり6:00だ。。結局、起きるのは7:00過ぎ。目覚まし時計と戦って無駄に早く目が覚めていた時間は何だったのか。

 

 晩ごはんは何にしようか。刺身、ハンバーグ、ラーメン、カレー、焼肉、野菜炒め。決まらないから適当に全部買っちゃおう。結局、何を食べて満腹になったのか分からない。

 

 服のサイズがよくわからない。1番大きいやつを買っておこう。結局、大き過ぎて着ることはなかった。

 

 だらだらと綴っているが、何が言いたいか。それは要点を絞れていなければ無駄な努力になりえるということ。

 

 リラクゼーションもみほぐし整体に置き換えると、お客様が求めていることに応えられていなければ、どんなに頑張って熱心に対応、施術したところで無駄ということ。

 

 例えば、肩が疲れていると訴えるお客様に、何の確認もせずに全身施術を行い、お客様を不快にさせた。たしかに体の一部の不調は全体の関連が考えられるので、しっかり説明と同意の上で進めていくことには問題ないが、それもなく勝手に進めていくことは望ましくない。術者が勝手に理解して進めることは、お客様にとって要点をついているか定かではない。

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本当にそうなの?!

 

本気で「運動」するなら意識改革が最重要

運動するにあたっての重要事項

運動の意識改革

 我流で運動している人は今すぐやめて運動教室やリハビリ特化型のデイサービス等を探すことに、まずは尽力しましょう。

 見出しから厳しいようですが、決して厳しいわけではなく、せっかく運動するなら安全に効率よく行って欲しいと思うからこその発言ですので、どうかご容赦ください。

 

 「とりあえず肩を上げてみたり、肩を回す運動をしている」「毎日歩いている」「職場までの通勤で歩くからそれが運動になっている」

 

 よく耳にする話です。一聞、まあ良いことだと思う方もいらっしゃるとは思いますが、この話だけで安堵してしまえば、それはとても危険なことです。

 

 運動と一言で言っても色々なものがあります。物体の移動、物事を達成するための活動、体を鍛えるための動作‥。

 

 ここでは体を鍛えるための動作に着目したいと思いますが、その他全てに共通することがあります。そこがお伝えしたい今回の重要事項なのです。

 共通すること、それは進行の流れと言いましょうか、物事の道理と言いましょうか伝え方が困難ですが、例えるならこういったことです。物体が移動するには移動するスペースが必要です。何らかの阻害がないことが条件になります。物事を達成するためにも何らかの阻害があっては困難極まりありません。

 

 体を鍛えることの同じです。体の動作は例え腕等の一部を動かすだけであっても意外に全体的な連動が必要です。一部しか動かさないから適当にではいけません。

 

 体の形をニュートラルな状態にしてから、あらゆる動作を行なうことが重要です。それはまさに姿勢です。これに関しては前回書いている内容(下記参照)をご覧いただければ幸いです。

daisy72001.hatenablog.com

 

 その他、運動のあとの体のケア。やってますか?

これもかなり重要です。ケアをするかしないかで疲れの残り具合や、運動成果の効率性が変化します。ちょっとした散歩であっても、必ず何らかのケアを行なうよう心がけましょう。

参考⬇︎

daisy72001.hatenablog.com

「姿勢指導」の新常識。原点に学ぶ。

姿勢は大切。姿勢の見直しが必要。背筋を伸ばして。背中が丸くならないように。。

アゴを引いて。胸を張って。お尻を上げて。。

 

これらの、ややこしく面倒な動作が一挙に解決できる姿勢指導の新常識のお話。

 

いろんな言葉で姿勢を正そうとする。

私も姿勢指導に携わる者で、ややこしい言葉で姿勢指導を行なっている一人であることは否めない。

 

最近は整体の枠から飛び抜けて、リハビリの業に携わっている。

特に高齢者相手に指導を行うことが多いわけだが、今までの中年層相手の指導とは違って特に難しい。というのは、体のどこかしらに痛みがあったり、指示が上手く伝わなかったりする。

一般的に考えても、姿勢の指導は簡単ではないのに、高齢者相手となるとなおさらだ。

 

最初は諦めかけていたが、最近は超シンプルに姿勢指導するようにしている。

 

「お腹を凹めて首の後ろを伸ばしましょう!」

 

基本的にそれだけ。

 

もうちょっと説明を加えると、「息を吐きながらお腹を凹めて、首に後ろ側を伸ばしましょう。膨らんだ風船の真ん中を握ると、その分上に伸びる様子をイメージしてください。」だ。

 

やることは簡単なことであるが、実際にはなかなか難しい。腹の力がない人には困難。

だからこそ腹の筋トレも兼ねているから、できるだけやってみる方が良い。

できない人もとにかく意識を持って、できる範囲で少しでも実践することで腹の力が付き、体が安定していくものだ。

 

この方法に名付けるならば「のびーる体操」「伸び歩き」「前を向いて上に伸びよう」的なニュアンス。

 

そう、座る時も立つ時も歩くときも、いつでも意識してやってみることができる。超シンプルで効果に期待できるもの。脊柱管狭窄症や腰椎ヘルニア、腰椎圧迫骨折後の腰痛などでお困りの方々が安心して行えるもの。但し、体のどこかによっぽどの痛みがある場合や現れたときは即時中止して下さい。

 

姿勢が良くなってスタイルアップやダイエットだけではなく、痛みの改善・予防にも繋がる夢のような嘘のような内容ですが、ためしてみる価値は大ありです。

 

やり方をもう一度、「お腹を凹めて、首に後ろ側を伸ばしましょう。膨らんだ風船の真ん中を握ると、その分上に伸びる様子をイメージしてください。」

実践する頻度は決まっていません。気づいてときはいつでも。無理のない範囲で適当に行う。3ヶ月ほど意識していると、やがて気にしなくても自然とできるようになります。そうなれば勝ちですね。

 

どうでしょう。さあ、今すぐ実践して簡単さや効果を実感したら、次はあなたが周りの大切な人に教えてあげましょう。

 

時間もお金もかかりません。ただ意識を持って、ほんの少し頑張りをプラスするだけ。

 

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楽曲:SHISEI HERO(姿勢ヒーロー)
https://youtu.be/aHGzoIJzvKY
動画より画像抜粋


 

 

 

 

「アソビ」の向こうに「シン」がある

 施術において、押圧にしてもストレッチにしても、必ず考えなければならないことの一つに「アソビ」がある。「アソビ」とは、皮膚のたるみであったり筋肉や靭帯の柔軟性であったりするわけだが、その「アソビ」を越えてしまわない限り、押圧やストレッチを効果的にさせることは困難だ。

 

 例えると、車のアクセルやブレーキだ。車に乗ったことがない人は自転車のブレーキでも良い例だ。ブレーキを踏む又は握ったとき、いきなりブレーキが効くだろうか?おそらくそうではなく、最初に少なからずの余裕な段階があるはずだ。それが「アソビ」だ。

 

 ところで何故、「アソビ」とカタカナで書いているのかが気になるところであろう。その理由は、意味がいろいろあり、今回の記事はあらゆるシーンに当てはまるからだ。インターネットで調べてみると下記のように、いくつかの意味が紹介されている。 

 

■遊ぶこと

■物事にゆとりを持たせること

■機械などで急激な力の及ぶのを防ぐため部品の結合にゆとりをもたすこと。

 

 これらの「アソビ」はそれだけでは完結しない。ゆとりに関しては、もちろんのこと、ゆとりだけでは何の進展もなく、ただの休眠状態だ。一般的によくイメージされそうな「遊び」(お喋り、デート、ドライブ、ジャレ合い等)に関してはどうだろう。何となくそれだけで十分で完結しているようだ。しかし、その先を目指したい人はそこで満足してはいけないだろう。一緒に仕事をスムーズに進めていきたい相手や、結婚したい相手である場合、「遊び」を越えて真面目な状況が少なからず必要だろう。どんな状況であろうと、「遊びなくして真面目なし」と言ってしまっても過言ではなさそうに思うのは私だけであろうか。皆様も、今一度、いろんな経験やこの先に起こり得る出来事を基にイメージしてみて欲しい。

 

 このように、「アソビ」はシンプルで何気ないことではあるが、真の目的を達成するためになくてはならない部分であるのかもしれない。

 

 よって、施術においての押圧やストレッチも「アソビ」が必要であると考えるのが自然である。

 

 

体操の目的って何??驚くべき体操の新効果!

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    体を動かすことは健康生活を維持する上でとても重要。けど、ただ単にいつもと同じような動きばかりしていては、ちょっと勿体ない。もちろん、いつも通りの動きをいつも通り行うことも良いこと。

 

    ちょっとここで新しい考え方を持ってみませんか?

 

    体操を行う上で最も大切なこと、それは言うまでもなく「姿勢」です。体の姿勢が悪いままで行う体操はむしろ体を傷めてしまう可能性があるので、姿勢を考えない体操はやめておく方が無難かと思います。姿勢に関しては当ブログでも記事を掲載しておりますが、姿勢の定義を理解しても、なかなか実践できないのが多くの方の悩みです。今までの体の姿勢を変えることはとても困難なことです。良い姿勢は体や気持ちもスッキリ良い方向に変えるための手段ではありますが、姿勢を変えることは最初がとても辛い。

    慣れた楽な姿勢を崩して、わざわざ辛い姿勢に変えたくない!それが人間の“当たり前”ですよね。

 

    ここで、一つ考え方を増やしてみましょう。

 

  “姿勢を変えることが辛い”、“今までの姿勢から変えなければならないのが勇気や準備がいるから面倒”といった、ちょっとした固定概念がありませんか?

    

    今までの決まりきった体操をちょっと変えてみませんか?

具体的な体操方法は今回の記事では書きませんが、考え方としては、自分ができないような難しい動きにチャレンジしてみましょう。

例えば、右手で丸を描きながら左で四角を描く。右足かかとと左足つま先を同時に上げてみる。などなど。

 

    それが何の意味をなすの?そりゃ疑問ですよね。答えは、自分の体の動きの制限をリセットすることです。

できないと思っていた動きをやってみることで、固定概念的な意識を振り払い、リセットするのです。

そうすることで、体の姿勢を見直すことにも抵抗が少なくなり楽に変えていけると思うます。

 

    体操の目的は健康生活の維持ではありますが、普段と違った体操を取り入れることで、根本的に最も重要な姿勢見直しにも繋がり、さらに普段の体操の効率があがります。

 

    是非、今一度、普段の体操方法を見直してみてはいかがでしょう。

 

    姿勢に関しては当ブログの別ページにありますので、すみませんが探してみて下さい⤴︎

こちらの書籍もおススメです。

姿勢でカエル、カワル。若ガエル。~みらいへの特別な20日間~

もみほぐし施術は大変! いかに効率良く楽に稼ぐかが大事!

 もみほぐし、リラクゼーションマッサージのセラピストの皆さま、日頃の業務お疲れ様です。立て続けの施術、休みなしの出勤の日々で、お客様を楽にさせる反面、ご自身の身体にガタはきていませんか?だいぶお疲れではないですか?

 

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    「もみほぐし、リラクゼーションマッサージの仕事が好きでずっとやっていきたい。けど疲れた。」と思う人、とても共感します。

    がむしゃらに頑張っていても体がもたなく疲れが溜まりっ放しでは長続きしません。もみほぐし、リラクゼーションマッサージの仕事は大変で、とても疲れが溜まります。少しでも楽に効率良く稼ぐことができたら疲れも最小限、体も気持ちも楽で嬉しいですよね?

    そんなうまい話なんてない!と思われるかもしれませんが、あります。では、もみほぐし、リラクゼーションマッサージ施術で楽に効率良く、疲れが溜まりにくく稼ぐ方法をお話しましょう。まず結論から言います。 

ほぐし問答~その悩み、ズバッ!と解決~: 10,000人以上の接客・施術を経てようやく気付いたその"アタリマエ" (むげんぶっくす)

 

    “ 指名を増やす ”  “指名料を上げる”

簡単なことではありませんが、私が実践して指名率70%以上の成果を上げた方法をご紹介します。

 

    まず、指名の取り方について一から自分で考える時間は無駄です。もし今あなたが、もみほぐし、リラクゼーションマッサージ、整体の施術で指名が取れなくて悩んでいる!指名を増やしたい!のであれば、このブログに書いてあることをしっかり理解して実践して下さい。そうすることで、楽に効率良く稼ぐことに繋がります。
 

 指名が取れなくてモヤモヤと切ない気持ちはとても良く分かります。私も最初の3年間くらいは全然でした。先輩に勝てないのは仕方ないと思っていましたが、新入りの全くの素人にも指名数を抜かれたときは何ともまあ情けなかったことか。とても悔しくて、本当にどうしたら良いのか分かりませんでした。

 

 指名を増やしたい!その一心で分からないなりに自分で考えたり、指名の多いスタッフから学んだりで、いろいろ試行錯誤した結果、最終的に店舗内トップの指名数(月50人以上)を獲得できるようになりました。その店を辞めたあともいくつかの店でお世話になりましたが、全ての店で指名数70%を達成しています。私はそこまでに3年以上の歳月を要しましたが、今このブログを読んでいるあなたは、そんな無駄な時間を使わず、もっとスピーディに達成して下さい。

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 さて、では具体的なお話に移ります。

指名が取れない人、指名が増えない人は、まずこれが原因と考えられます。

 

■施術の最低限をできていない。


指名を増やしたいなら、これは当たり前のことですよね。まずはしっかり研修を受けて練習を重ねましょう。施術のやり方をしっかり自分のものにすることで、自然と体が動き、無駄に疲れが溜まるのを防げるともいえます。

 

■しゃべり過ぎ


コミュニケーションをとることは大切です。しかし、お客様が望む以上のお喋りは、お客様の意思に反して不愉快な気持ちにさせてしまいます。なんとかして指名とりたい!増やしたい!その気持ちはよく分かりますが、空気を読んで適当に話を区切りましょう。

 

■持っている知識をひけらかす


一見、良さそうですね。持っている知識を使ってお客様に説明することは、とても良いことです。では何がダメなのか。お客様も意外と色んな知識を持っておられる場合があります。そんな人に対して自分の知識を、自分勝手に出すことは、お客様は「何も知らないだろう」と、ある意味バカにしているように受け止められてもおかしくはありません。我々、整体やリラクゼーションマッサージ、もみほぐしを行う者は医者ではありません。お客様から時に”先生”と呼ばれることもありますが、決してうぬぼれてはいけません。知識はお客様に求められたときにサラッと出すことが理想です。指名を増やしたいがための努力であっても知識の出し過ぎには要注意です。適所適所で出せるように頭の引き出しに整理しておきましよう。

 

■お客様の希望に沿えていない


これは勉強熱心な術者(セラピスト)にありがちな失敗です。例えば、リラクゼーションマッサージ、もみほぐし店のお客様が「肩だけが辛いから、肩だけをやってくれ」と言われた時、素人なら本当に肩ばかり施術するでしょう。しかし、ベテランや勉強熱心な人は、肩コリは肩だけが原因ではないからと、疲れを訴えられていない他の箇所まで念入りに頑張ってしまいます。時間が十分にあれば良いとは思いますが、それでもしっかり説明して理解してもらった上でやることがマナーではないでしょうか。まず考えてみて下さい。お客様は限られた時間枠を買い取って、施術を受けに来られています。まずはそのお客様の希望を第一に考えて進めるべきではないでしょうか?お客様は「肩コリを治してくれ」とは言っていません。楽にして欲しいのです。ただ疲れを癒してほしい場合が多いです。そもそも限られた時間枠で肩コリを治せるのであれば、あなたの好きにすれば良いと思いますが、そうでないのであれば考えを改めた方が指名を増やすことに繋がるはずです。

 

■熱意が足りない


最低限の施術ができるからと言って、お客様に言われるがまま黙って黙々と施術しているようではいけません。”楽にしてやるぞ!”と熱意をしっかりアピールしましょう。そのためにはコミュニケーションや施術等の知識も必要になります。もちろん素人は最初の頃、熱意はあっても足りないものは多々あるでしょう。分からないことは適当に答えず「分かりません。調べておきます!」とはっきり意思を伝えましょう。それが素人なりの熱意なのではないでしょうか。

 

お客様とマッチしたコミュニケーションは指名を増やすことに直結すると言って良いほど大切なことです。

コミュニケーションさえしっかりできれば、お客様は心を開き、いつでも要望を言いやすくなるものです。

また、要望にしっかり応えるため勉強を進めていけば、それはあなた自身の向上にも繋がりますし、施術や接客の幅が広がり、さらなる指名を増やすことに繋がります。

 

■笑顔

 

やっぱり笑顔が大切☆

 

 以上、簡潔にまとめた内容です。ちょっと自分に当てはまることがあれば見直してみて下さい。きっと何かが変わってくると思いますよ☆また、ご自身でも色んな店に施術を受けに行ってみると良いでしょう。色んなスタッフに出会い、良いところや悪いところが見えてきます。それがまた自身の気付きになります。

 

 

 

  さあ、正しい知識と技術をもって、さらに上達して指名客・顧客を増やしましょう!

 

    お客様もセラピスト自身も安全・安心・リラックスできる雰囲気作りを目指しましょう!

 

 

    指名が増えれば効率良く施術に入れ、しかも指名料がもらえます。しかも毎回知らないお客様を施術するよりも常連さんの方が気が楽ではありませんか?!(気は楽ではない・・)

それは、あなた自身の疲れ防止に役立ちます。

ほぐし問答~その悩み、ズバッ!と解決~: 10,000人以上の接客・施術を経てようやく気付いたその"アタリマエ" (むげんぶっくす)

腰痛=揉む?! ちょっと待った!!

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 もしあなたのお客様が腰痛で悩んでいたとしたら、あなたには何ができますか?

もみほぐす、さする、ストレッチをかける、気を送る・・

いろんな手段が思い浮かびますね。上記のような施術関連も時には必要ですが、それだけではダメだということを常に意識しましょう。

 

[腰痛の大まかな種類] を3つに分けてみてみましょう。

①単に前かがみの姿勢が多かったり、重い荷物を運んで筋肉疲労の結果の腰痛

 これについては、もみほぐしやリラクゼーションマッサージ、ストレッチ等で対応できる範囲です。

②日常の姿勢の悪さや、小さな疲れの蓄積により、ふとしたキッカケで起こる腰痛(ギックリ腰)

 ギックリ腰は、筋肉疲労の蓄積により限界に達した筋肉が炎症を起こしてしまった状態だと言えます。なので、そこに直接施術を加えることはとても危険です。例を挙げると、腕を壁にぶつけて腫れあがって痛いところを揉んで治そうとしますか?一度腫れあがってしまうとすぐには治まらないですよね。結局は自然治癒することを待つしか方法はありません。ではギックリ腰は施術も何もできずに黙ってみておけばいいのか?!という声が聞こえてきそうですが、そうではありません。腰に痛みが出れば、日常の動作において腰を無意識に固定させようとし、とても不自然な動きになります。それを脚や背中等でカバーしようとして、脚や背中等が疲れてきます。なので、そういった場所に対して施術を行えば良いのです。

 ただ、注意点としては、ギックリ腰のような急性の腰痛は本人もとても敏感になっていて、ベッドに寝転ばすだけでも、ましてや脚に触れる、動かすだけでも腰に響く場合がありますので、かなり慎重に対応するように心がけて下さい。

③脊柱間狭窄症や腰椎ヘルニアによる腰痛

 これらについては、基本的に簡単に考えない方が無難です。触れた場所や触れ方によっては痛みが悪化する可能性があります。

運動指導をするにしてもなかなか難しい症状で、けっして適当なことを言えません。

私が唯一、安全安心で理にかなった改善策としてお腹や腰周りの筋肉を鍛えることです。腹横筋といって腹、腰周りをグルリと囲っている筋肉が強くなれば天然の腰コルセットとして腰骨を支え、症状改善のキッカケになるのではないかと信じております。

 その腹横筋の鍛え方として、最も安全なのが腹式呼吸です。女性には特に難しいようですので根気よく指導しましょう。ロングブレスダイエットという方法がちょうど合いそうなので下に紹介しておきます。

 

美木良介のロングブレスダイエット 健康ブレスプログラム 腰痛、肩こり、足のむくみは私におまかせください!

 

 指名を増やすために、もみほぐしやリラクゼーションマッサージ施術が上手くなることも大切ですが、お客様の症状を見極めて的確な処置やアドバイスをできるようになるこもはもっと大切なのかもしれません。

 

  さあ、正しい知識と技術をもって、さらに上達して指名客・顧客を増やしましょう!

 

お客様もセラピスト自身も安全・安心・リラックスできる雰囲気作りを目指しましょう!

 

「”分からない事”が分からない」それけっこう危険ですよ!

はちべえ

「ああ、分からない分からない!おれはどうすれば良い?」

 

もんどう

「何が分からないんだ、はちべえ?」

 

はちべえ

「それが分かれば苦労しないよ!」

 

いっかく

「ところで、はちべえ。こないだ、もんどうに聞いたのだが、明確な疑問もあるんだろ?そっちに関しては解決に向かっているのか?」

 

はちべえ

「明確な疑問は一つずつ解決していってるよ。けど、その先にまた新たな疑問が   生まれてくるんだ。何からどうやって考えていけばいいものかサッパリだ!」

 

もんどう

「これはまずいな。はちべえがこのまま全部の疑問を解決していけば、おれは本当に抜かされるかもしれないな・・。いっかくも油断せず頑張っていこうぞ。」

 

いっかく「ああ、そうだな。かなりのプレッシャーだな。」

 

 

原因①目標を持って取り組もうとしていない

対策:

 何事でもそうですが、向かうところがなければ迷うこともないと思います。何のためにこの業界で働いているのか。人の役に立ちたい、お金を稼ぎたい、独立したいなど何でも良いと思います。もし理由が全く思いつかないのであれば、目標設定を考えるよりも転職を考える方が効率的かもしれません。

 

 何のためにやっているのか分からないと言うのはお客様に対してとても失礼なことであり、しかも体に触れる特殊な業種であるのでケガをさせたり状態を悪化させる恐れがあります。お客様の支払う料金や費やす時間はとても大切なものです。決して無意味なものにさせてはいけません。

原因②目標を持って取り組んでも結果を確認できていない

対策:

 いくら目標に向かって取り組んでいても、その成果を知らなければ次のステップに繋がりません。お客様やその他周囲の人に感想を聞き、良かった点や見直すべき点を整理し作り上げていくことが大切です。その中で小さな目標を一つずつ達成し、また新たな目標が生まれ、次第にオリジナリティーのある施術や接客スタイルが確立されていきます。

原因③目標はあるが真剣に取り組めていない

対策:

 体調や気持ちの不安定によって必ずしも真剣に取り組めるときばかりではないとは思います。それは仕方がないことだと考えたくはありませんが、やむを得ない場合もあるでしょう。しかし、そう言った理由意外で真剣に取り組めないとなれば目標を再認識する必要があります。どんな些細な目標であっても、それを施術や接客に関連付けていくことができれば、取組み方も変わってくるものだと思います。

原因④何を目標にすればいいのか分からない

対策:

 まず大雑把にでも目標があることが前提とし、意見を聞いたり練習等の努力はもちろん必要なことですが、実際にご自身が施術を受けて体感することも重要なことです。お客の立場になって施術を受けると、良い点や悪い点を実感することができます。それぞれの施術時に、指?手根?前腕?どの部分を使って施術しているのだろう。術者はどの方向に立ってどんなふうに施術しているのだろう。など、様々なことを考えます。また、施術のみならず接客の方法や店内の雰囲気等にも何かを感じるかもしれません。

 

 もし、あらゆる質問を術者に直接聞けたり見たりできる環境でしたら、より確かなものを持ち帰ることができます。いずれにせよ、何かしら持ち帰ったものはそれで終わりではなく必ず分析して自分のものにできるようにしましょう。すぐに実践できるものばかりではないと思うので記録を残しておくことを強くおススメします。

 

 このように目標を見失ってしまったときは、がむしゃらに研修を受けたり本を読んだりするだけではなく、ちょっと休憩を兼ねて自身が施術を受けてみるのも一つの解決策です。小さな行動の繰り返しの中で、目標はきっと生まれてくるはずです。

 

 

  さあ、正しい知識と技術をもって、さらに上達して指名客・顧客を増やしましょう!

 

お客様もセラピスト自身も安全・安心・リラックスできる雰囲気作りを目指しましょう!

 

 

<引用文献>

☆疑問解決の問答形式にまとめた実用書

ほぐし問答~その悩み、ズバッ!と解決~

 

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疑問の数が多ければ多いほど、解決したときに得るものは大きい。

はちべえ

「おれなんか疑問だらけだ・・。もうダメだ・・。」

 

もんどう

「はちべえ・・。大丈夫か? けど、はちべえよ、疑問があるってことは真剣に取り組んでいるってことだぞ。ちなみにそれは明確な疑問なのか?」

 

はちべい

「ああ、明確なものもあれば、何か分からねえがモヤモヤしているものもあるよ。一体おれはどうすればいいんだ。」

 

もんどう

「なるほど、しっかり整理して地道に解決していこうではないか。おれにできることは協力するから一緒に頑張っていこうぞ。きっと解決できるさ。疑問の数が多ければ多いほど、解決したときに得るものは大きいぞ。おれもお前に抜かされないよう頑張らなくては!では原因と解決策を具体的に考えていこう。」

  

原因①解決しようとしていない

対策:

 施術の専門家である自覚と向上心を持ち、お客様の気持ちを考えて取り組めば意味のある疑問はそう簡単に尽きません。それは一人ひとりのお客様に関わる中で日々生まれるもので、そのつど解決に向けて進めなければなりません。容易なことではなく、多くの時間や労力を使う必要があるかもしれません。なので、面倒くさい気持ちが優先し、疑問解決を先延ばしにすればするほど溜まり溜まって、それこそ疑問解決への道が狭くなります。たとえ面倒くさくても、すぐにやる努力が必要です。

 解決の方法はいろいろ考えられますが、周囲の術者に聞いたりスクールやセミナーで習ったり、独自で書籍やインターネットで調べることが一般的かもしれません。ただし、インターネットはご存知の通り、あらゆる情報が流れているため必ずしも正しいものかどうか分かりません。特に、人に危害を与えてしまう可能性が大いにある業種ですので、全ての情報を真に受けず、実際に使用する前に一度吟味するようにしてみて下さい。

 ある程度の展望が見えてきたら、施術に関することであればお客様にこっそり確認がてら聞いてみると良いです。数人のお客様の反応を基に、さらに新たな疑問に変わる可能性もありますが、それはそれでありがたいことです。もし今、膨大な数の疑問があるとすれば気が遠くなるかもしれませんが、心配しなくても大丈夫です。それは永遠ではありません。一つずつ確実に疑問を解決していけば、次第にその数は減ってくるはずです。疑問の数が多ければ多いほど大変なことですが、向上のチャンスであり、達成感に満たされるチャンスです。

原因②疑問が漠然としていて整理できない

 

 対策:

 疑問が漠然としていて自分ではどうにも分からないときは、同業者や友達、身内、お客様等に施術を受けてもらって意見をもらえば問題点が見つかります。しかし、できることであれば疑問は明確に持ちたいものです。そのために、解決すべきことや発見等の忘れてはいけないことを日常からノート等に記録しておくことを強くおススメします。まだ実践していない術者は将来に備えて今、この文章を読み終えた時点から早速開始して下さい。

 この業種に限ったことではありませんが、いろいろ覚えて自身がどんどん向上していく時期はとても楽しくやりがいを感じられるものです。そんな時期はどんなことが起きても周りから指摘されても適切に対処できてさらなる自信に繋げていけます。しかし、そんな時期がずっと続くわけではありません。やがてスランプに陥り、何をすればいいのか分からなく路頭に迷うときが来るはずです。それは、あらゆる経験や情報が頭の中を彷徨い、全くどうすれば良いのか分からない感じです。そんなときに記録があればとても励みになり、スランプ脱出への近道となります。私自身はノートに記録を書いていて、施術業十年目の今でも行っています。近年はスマフォが普及して手軽に動画撮影もできるので、細かな手の動きや体勢等を動画で記録しておけば、なお分かりやすく良い方法だと思います。

 一つ一つの記録は将来的に大きな宝となり助けられます。どんな些細なことでも残していきましょう。

 

 

  さあ、正しい知識と技術をもって、さらに上達して指名客・顧客を増やしましょう!

 

お客様もセラピスト自身も安全・安心・リラックスできる雰囲気作りを目指しましょう!

 

<引用文献>

☆疑問解決の問答形式にまとめた実用書

ほぐし問答~その悩み、ズバッ!と解決~

 

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